今月のお言葉 

  2月のお言葉

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『冬の(こおり)、春に(あ))えば

(すなわ))ち そそぎ流れる』 

 

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解説

 

意味: この世は無常であり、変わらぬものはない。
凍えるような冬もずっと続くものではない、やがて春は訪れる 

今年は暖冬といわれていますが、それでも朝晩「寒い寒い」と文句を言います。
これまた夏になれば「暑い暑い」と言わずにおれません。
一瞬一瞬がずっと変わらず続くように思ってしまうのです。

同じように人生においても「もう俺は終わりだ」「生きていてもしかたないわ」などと思ってしまうこともあるでしょう。
順調に歩んできたという方は尚更です。

けれども凍えるような冬もやがて春になるように、ずっと逆境ということはありません。
パッと目の前が開けることはあるのです。
その時の為に、たゆまぬ努力を続ける、力を蓄える。

2月3日は節分、4日からは本格的に十二支12年の始まり「子年」が出発します。
「福は内」を祈念申し上げます。       合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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